国際シンポジウム「岐路に立つ平和憲法(Japan’s Peace Constitution at a Crossroad)」のご案内

立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」主催の国際シンポジウムが下記の要領で開催されます。本学会は、「平和主義研究に関わる国際交流活動の推進」プロジェクトの一環としてシンポジウムを後援しております。ご多忙な時期と存じますが、ぜひご参加下さい。

日時:2016年3月16日(水)10:00-17:00

会場:立命館大学衣笠キャンパス 恒心館3階735教室
衣笠キャンパスまでのアクセス
衣笠キャンパス内のマップ(恒心館は「13」番の建物になります)

報告(予定)

①稲正樹(国際基督教大学)「安保関連法と憲法改正」

②Bryce Wakefield(ライデン大学)「日本外交における『法の支配』政策」

③Craig Martin(ウォッシュバーン大学)「憲法と国際法の交差点で9条再解釈のLegalityを考える」

④君島東彦(立命館大学)「六面体としての憲法9条:脱神話化と再構築」

使用言語:英語

主催:立命館大学国際地域研究所 「平和主義研究会」

後援:民主主義科学者協会法律部会「平和主義研究に関わる国際交流活動の推進」プロジェクト

連絡先:kimijima@ir.ritsumei.ac.jp