法律時報増刊『改憲を問う-民主主義法学からの視座』が公刊されました。
同書では、憲法・民法・刑法等々、各法分野から総勢39名の研究者が、それぞれに、民主主義法学の理念に基づく改憲問題研究の実績を基礎に据え、国家・社会の基本構造としての(広義の)憲法論に基づいて、現在の日本社会が抱える問題点を鋭く描き出しています。
また、巻末には、この間の改憲動向に対して民主主義科学者協会法律部会が、会として社会に発信した声明を資料として収録しています。
どうぞお手にとってお読みいただければ幸いです。
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